2018.07.31

☆☆賃貸経営相談☆☆ 家主様の高齢化・・・

オーナー様相談

◎家主様の高齢化、賃貸経営トラブル前の対応は?◎





〜〜 お困りごと内容 〜〜

家主様のご子息から、父の物忘れが事のころ多くなり、また急激な感情の起伏によりご近所の方とのトラブルも見られるとのこと。

今の賃貸マンションの経営も続けていますが、このまま経営を続けられるのかどうかも心配とのことでした。

将来的に、高齢化が進むにつれて認知症も心配で、医師等にも相談をしなければと思っていますが、賃貸マンションの入居者さんのこともありますのでご相談させていただきたいとのことです。

〜〜 顧問弁護士の現状見解 〜〜

高齢者の認知症等の問題は、重要な社会問題としてご家族の方はもとより、社会全体で取り組まなければならない問題です。

そして、その高齢者の方が経営者(家主)で決定権者であれば、なおさらその影響は大きなものとなります。家主業となれば、新規申込者の入居可否・リフォーム及び修繕工事の承認等が適切に処理できるかどうか等の問題が発生します。

そのようなときに、ご家族の方が当然に代理権を有しているわけではなく、法的には無効となるケースも考えられます。このような問題を回避するためにも、代理権範囲を具体的に決めて、ご家族の方に代理兼を与える委任状を作成しておくことをお勧めします(日管協会員の弊社でご用意いたします)。

〜〜 管理会社からのお手伝い 〜〜

内容的にデリケートな問題で、ご本人様には伝えにくいものとなりますが、やはりご家族様でなければまとめることができない問題と思われます。

賃貸物件の運営につきましては、私ども(管理会社)が、そのお手伝いをさせていただきます。しかし、様々な意思確認等は家主様になり、家主様(所有者・家主様の意思確認ができない場合は代理権を持つご家族様)が滞りなくご判断いただくことが、円滑な賃貸物件の運営につながります。

また、相続についても円滑に整えるように、オーナー様を中心に十分な協議を準備することが大切です。



賃貸物件の運営・相続等のご相談も賜っております。

私ども(管理会社)は、オーナー様・ご家族様の賃貸経営を円滑に運べることを第一と考えております。

「小さなことからコツコツと・・・」をモットーとしておりますので、お気軽にご相談ください。


































































京都市左京区、出町柳での賃貸住宅のお住まい探しは株式会社永都、ミニミニ出町柳店へ。