2018.07.31

☆ ☆ オーナー相談『豪雨と突風にて雨漏り発生!』 ☆ ☆

オーナー様相談

先日、オーナー様よりのご相談で、昨日の集中豪雨的な「雨」と「突風」で雨漏りがあり「店舗」で賃貸している借家人から報告があったとのこと。すぐに建物保険に加入している保険会社に連絡をするも、通常の雨漏り(老朽化)では保証はされないとの回答。

 契約を開始して2年余り経過しているが、これまでにこの様な事故は無かった状況。また、最近の天候は変化が激しく各地でも「〇〇年来の集中豪雨…」とか「竜巻警報」なども頻発し、災害が多発している状況。この様な事から、オーナー様指定の工務店と調査・確認を行い保険会社に再申請をしたところ、一部災害を認めて保険で補償されることになりました。


『せっかくかけている保険!状況及び経過を確認して、適切に折衝することが不可欠!』

このところの「雨」「風」または「落雷」についても、今までの常識では考えられない天候変化がありますよね。

 10年前くらいは「竜巻」は他の国・特別なエリアの話くらいに思っていました。それが、今はこの日本でフツウに発生していて、いつどこで起きてもおかしくない状況になっているようです。

 このような状況・経過を確認して、事故・災害が発生した時は適切な折衝をすることが必要になってきています。

 しかし、オーナー様、そして私ども管理会社も各賃貸物件を確認して、事前の対策についても十分に考えていかなければなりません。



































































































































































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