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エリア紹介『熊野神社エリア』・・・「聖護院門跡」聖護院の森の鎮守の社「熊野神社」

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『聖護院門跡』寛治四年(1090年)建立。後白河天皇の皇子・静恵法親王が入寺したことで宮門跡。

明治までは西側に聖護院村があり、鴨川にかけてうっそうとした「聖護院の森」が広がっていました。その森の中にある御殿であることから、「森御殿」ともよばれ、 今でも近所には聖護院と呼ばずに、「御殿」と呼ぶ方もあります。この森の紅葉は、錦の織物の様に美しい為「錦林」と呼ばれ、 「聖護院」と共に今も地名として使われています。
あの有名な聖護院大根や八つ橋はこの聖護院村で作られていたことから「聖護院」の名が冠せられたのです。
1734年11月16日、この森で呉服商の井筒屋伝兵衛23歳と、先斗町近江屋の遊女、お俊20才の心中がありました。
浄瑠璃作家の近松半二は、この事件をまとめ、「近頃河原達引」という作品、いわゆる「お俊・伝兵衛」を発表、現在も時折上演されています

『熊野神社』熊野神社は弘仁二年(811)、修験道の日圓上人が紀州熊野大神を勧請したのが始まり。

後白河法皇の信仰があつかったことでも知られ、熊野神社は、平安時代に「聖護院の森」の鎮守として祀られ、 若王子神社、新熊野神社と共に「京の熊野三山」として崇敬されていましたが、 応仁の乱(1467)で焼失、1666年聖護院道寛法親王によって再興されました。

〝ラ ヴァチュール (La Voiture)〟フランスのタルトタタンコンクールでも表彰されていたとか。

熊野神社交差点を東へ二筋目を南へ下ル西側、   武道センターの少し南です。

一口食べるとあったかくてふんわり広がる酸味と甘みが広がってとても美味でした。丁寧に作られているのが分かります
くるみのタルトも美味しかったです。
けっして、安くはないけど、一度食べてみるといいかも。

〝Cafe dining mArk〟一風変わったオリジナルメニューは女性だけではなく男性にも好まれます!

熊野神社交差点から西へ一筋目を北へ上ル西側、鉢植えをアシラッタお洒落な入口です。

ライトなサラダ系からガッツリお肉やごはんものまで、モッツアレラチーズのカツレツはサクサクとした触感ととろとろチーズがお酒との相性もバッチリな逸品です。

ケーキはすべて手作りです。濃厚なチョコレートのガトーショコラは人気メニュー。

〝JAZZ 居酒屋 ZAC BARAN ザックバラン〟創業40年、老舗ジャズカフェ!!

熊野神社交差点から東へ、古いマンションの地下、 プロのジャズライブが楽しめます!

40年前の照明や壁がそのまま残る、懐かしいムードのザックバラン。昔からのオールドマンから現代の若者までザックで語り明かして下さい。

JAZZに馴染みが無い方も勿論入店可です!!
ライブの日以外は、飲食代以外のチャージ料はかかりません。(無料のライブもあるようですよ!!)毎月第3金曜夜は女性2名とゲストさんによる華やかなライブです。

『熊野神社エリア』は、近代医学のリーダー京都大学付属病院・宮家ゆかりの聖護院門跡がすぐ近くに、お洒落なショップも豊富です。

熊野神社エリアは銘菓「八つ橋」発祥の地、古き銘菓もありますが、洋風スイーツのお店も見逃せないエリアです。

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